多種多様な製造現場の検査工程に特化した自動化システムを構築。コンサルを通じ、センシング・照明・画像処理が一体となった最適なソリューションをご提案。人手不足などの課題を解決し、スマート工場化に向けた省人化を実現します。
照度変化によって
不良が発見できる
静止しないワークも
検査可能
省人化と
高精度を実現
光の変化の流れを利用して判断するので、箇所と時間軸での正確な判断が可能です。
LED 光源が不良部位に近づいた際の不良箇所イベントの変化を解析します。
一般的な画像判定システムとは異なり、不良の変化を X 軸、Y 軸、時間軸の3次元でとらえます。
記録されたON/OFF/変化無しのデータを計算して可視化
各ピクセルが独立して情報を持っており、
光に変化があった部分のみデータが生成されるセンサーです。
1280 ×720=921,600の、約100万個の光を検知するセンサーが敷き詰められています。
センサーは、それぞれの位置の光のレベル(照度 lx)が変化した場合に2つの信号を生成します。
それぞれの判定時間(一定の時間)の中で光のレベルが一定以上になった場合にON / OFFイベントが生成されます。
判定開始時間の■の照度がn%上昇 / 減少した場合に、ONかOFFのイベントが発生(■を判断のタイミングとします)。
本ソフトウェアでは、Luciが作成したアルゴリズムを利用し、EVSの出力データを画像として生成することができ、さらにこのソフトウェア上でAI学習から検出まで行えます。
実際に撮像したデータを比較してみると、光に変化のあった部分のみを累積して画像として出力し、
変化量の多かった部分などが強調されるようヒストグラムを生成しています。
通常のカメラ
EVSから出力したデータを解析した画像
6種類の
照明設定が可能
静止しないワークも
検査可能
省人化と
高精度を実現
カメラで対象ワークを撮像し、あらかじめ設定しておいた塗装色を判別し、照明の明るさ・色味を自動で変化させることができます。
例)黒ワークと白ワーク同じ照明の明るさで検査すると、目やカメラでの見え方や疲労感が違う
PCが格納されている制御ボックスは作業がしやすい高さがおすすめ。設置場所もあらかじめ決めておきます。