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照明選定 もっと楽にしませんか? 〜検査環境に合わせた選定術〜

掲載日:2025年7月7日

検査照明を選ぶ際、色味・幅・形状などで迷ったことはありませんか?
自動車工場の検査ラインでは、工程ごとに求められる照明の条件が異なるため、「どの照明が現場に合うのかが分からない」といった声を多くいただきます。

Luciでは、完成車、塗装、ボデー、プレスなど、各工程の環境に最適な照明選定をサポートしています。
検査照明は、明るさ・色味や形状に加えて、設置距離や検出したい不良の種類によっても選定の基準が変わります。

こうした背景から、検査環境や目的に応じた仕様の照明器具を見極めることが大切です。
照明器具によって、検査の精度や作業者の負担が変わるため、現場に適した照明の導入が、品質維持や作業効率の向上にもつながります。

照明選定の進め方

検査の目的や作業環境によって、照明に求められる条件はさまざまです。
そのため、実際の現場での「見え方」や「使いやすさ」を確認することが選定時の大きな判断材料になります。

そこでLuciでは、現場に適した照明を選んでいただくために、導入前のデモンストレーションをおすすめしています。
以下では、図を元に、照明選定のステップをご紹介いたします。
照明選定のステップ。使用用途 目視検査・画像検査。工程 エンジン・プレス・ボデー・塗装・完成車・エンジン・車体。形状色味選択 面発光・単色・調色・曲がる・調色・ピッチ変更可能・ゼブラ照明。推奨灯具 リタープ・トフタ・リミット シリーズ・トフ・SHIN UQ フレックス・ゼブライン

1. 使用用途の確認

「どのような用途で照明を使用するのか」を確認します。
例:目視検査

2. 各工程での絞り込みと対象不良の確認

「どの工程で使用し、どのような不良を検出したいのか」を整理します。
例:ボデー工程のキズ、凹凸、歪み

3. 現状の課題確認

現在の現場で抱えている課題や、照明に関するお困りごとを共有していただきます。
例:照明が明るすぎて検査員様が疲労しやすくなり、照明の映り込みがくっきりしないため、不良を見逃してしまう

4. 灯具選定

工程や検査対象、不良の種類、現場環境に応じて、最適な色味、形状を検討します。
例:電球色で発光面が細長い灯具を選定

5. デモンストレーションによる検証

Luci商品のサンプル機の無料貸出(期間:2週間)を活用して、現場での設置距離や角度、本数などを検証していただきます。
例:明るさや本数などを実環境で確認し、具体的な仕様の検討が可能

各ステップを元に、デモンストレーションを行うことで現場の課題解決策が見えてきます。
検証のフィードバックの中でいただく、より具体的なご要望に合わせて、弊社がご用意している多種多様な照明器具からさらに最適な照明選定と設置環境をご提案いたします。
まずは、デモンストレーションからお気軽にご相談ください。

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