COLUMN

コラム
コラムTOPへ戻る

外観検査に最適な照度とは? ~検査現場の作業環境を改善~

掲載日:2022年9月20日

  • 「蛍光灯と同じ明るさのLEDを採用したが、検査がしづらくなった」
  • 「社内基準が設けられているが、検査員によって精度がバラつく」
  • 「そもそも社内基準が検査環境として正しいか分からない」

検査と照度の関係にお悩みではありませんか?
今回は、検査項目による最適な照明環境について解説します。

検査と照度の関連性については下記コラムで紹介しています。

コラム「照度を見直して検査環境を改善!」を読む

前述でも取り上げていますが、
JIS規格では検査環境における推奨照度を750〜1,500lxとしています。
このように、とても大きい振り幅で適正値を定めるのは困難であることが分かります。

Luciでは工程ごとの適正照度を設定し、ご提案しています。
例えば、塗装後の検査工程では照明を30㎜ピッチで配灯した際の適正照度を2,500lxとしています。

塗完検査提案の例

他の検査工程でも適正値を設けていますので、
ぜひ一度、御社の現環境と適正環境を比較していただきたいと思います。
検査環境をチェックしたい方は下記からご相談ください。

照度シミュレーションしたい
照度計測したい

Luciでは、お客様の検査環境改善に向けて、現地での照度計測、理想環境のシミュレーション提案など、充実したサービスラインナップをご用意しています。
弊社までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

最適な光環境で
目視検査の課題を解決。
経験豊かな
スタッフが現状を把握し、
最善策を提案します。

Contact お問い合わせフォーム

自動外観検査システムや外観検査用照明に関するご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
Download カタログ・資料

総合カタログや検査照明の資料はこちらからご覧いただけます。

資料ダウンロード
Showroom 名駅テストラボ見学

自動外観検査装置を常設しております。
ぜひ一度ご来場ください。

ご来場予約